女性就業促進支援プログラム

平成24年度開発プログラム

ワークライフバランスの実践セミナー

「自分らしいワーク・ライフ・バランスの実践に向けて」
~仕事も、プライベートも、健康も、充実させる生き方を学ぶ~

目的

個人(男女)が、健やかで充実した仕事や生活を実現するために、ワーク・ライフ・バランス(WLB)について理解し、具体的な実践法を学ぶこと。
個人が、WLBを理解し、WLBを取り入れた働き方/生き方を実践できることが求められている。しかし、WLBについてはまだ認知度も低く、一般に理解されているとは言い難い。
個人がWLBの意義を理解し、それを自分のキャリアや、働き方、健康維持でどのように実践したらよいかを学ぶ機会として提供する。
あわせて、地域における女性の就業支援事業の充実を計る。

対象

一般男女
特に、ワーク・ライフ・バランスを理解し、実践したい男女労働者

実施主体
全国各地で(地域における)女性就業支援事業を実施する団体等
・女性関連施設
・地方自治体
・労働組合
・女性団体
内容

●講義・ワーク

1.ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは
(定義、背景説明、なぜ必要か、実現した社会の姿)
2.あなたのWLBを考えてみよう
(各年代層の課題、男性にとってのWLB)
・ワーク: あなたのWLBをチェック
3.働き方を見直してみよう
(実践のメリット、柔軟な働き方、企業の取組、実践に役立つスキル)
・ワーク: メリハリのある働き方「10の実践」チェックリスト
4.WLBと健康
(女性のライフサイクル、心身の健康、ストレスとは、ストレス対処法)
・ワーク: ストレスチェック リラックス法
5.自分らしいWLBに向けた行動計画
・ワーク: あなたの望むWLBとは
6.WLBをもっと知るために
(WLBの推進、自治体の取組、社会で広げようWLB、まとめ)
特徴
  1. WLBの啓発というと、これまで主に企業や自治体の担当者を対象にした内容が多かったが、個人参加者を対象とした内容である。
  2. WLBの説明にとどまらず、それをどのように自分の暮らし方、働き方に取り入れていくかについて学ぶので、参加者個人がWLBを自分のこととして考えるきっかけを提供できる。
  3. WLBの実践について、生涯の健康やメンタルヘルスについても視野に入れた、オリジナルな組み立てである。
  4. 講義だけではなく、リラックス法などの簡単なワークも取り入れ、誰もが楽しく参加できる内容である。
  5. グループワークを組み合わせることもでき、参加者同士の交流が促進される。
  6. 地域の実情や実施主体の希望、参加者に応じて、柔軟に展開できる内容である。
実施例

■ワーク・ライフ・バランスと健康を考えるセミナー

主催
地方自治体男女共同参画担当課
対象
一般女性 20名
時間
120分
内容
・あなたの「現在のワーク・ライフ・バランス」をチェック
・女性のライフサイクルと心身の健康
・ストレスと上手にむきあおう

■ワーク・ライフ・バランスと健康を考えるセミナー

主催
地方自治体男女共同参画担当課
対象
女性団体会員  20名
時間
60分
内容
・ワーク・ライフ・バランスとは
・あなたのWLBを考えてみよう
・WLBを実現するための職場づくり
・自分らしいWLBに向けて

上記セミナープログラムの詳しい内容等をご希望の機関・団体の方は、ご連絡下さい。
 また、女性就業支援専門員派遣で実施希望の機関・団体の方は、ご希望にあわせて内容を企画・提案いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

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