女性就業促進支援プログラム

平成23年度開発プログラム

企業におけるポジティブアクション推進セミナー

目的

企業に対し、女性社員のポジティブアクション推進の必要性や具体的手法等を提供することで、積極的に女性の活躍推進を実践する企業を増やし、地域における女性の就業支援事業の充実を図る。

対象

企業の人事・労務担当者 特に、まだポジティブアクションの取組みが進んでいない企業

実施主体
全国各地で(地域における)女性就業支援事業を実施する団体等
・女性関連施設
・地方自治体
・労働組合
・女性団体
内容

●講義

1.ポジティブアクションとは何か?
(定義、なぜ必要とされるか、背景説明)
2.ポジティブアクションの実例
3.ポジティブアクションが生み出す効果
(女性従業員の意欲向上、社内の活性化、対外的イメージの向上、求人活動における優位性など)
4.ポジティブアクションにまつわる誤解
(能力経験が乏しいのに無理矢理昇進昇格? なぜ女性だけ?など)
5.誤解を解き、社内環境を整えるために
6.まとめ

●ワークショップ(グループワーク)

1.ワークの進め方説明・自己紹介
1人×3~5分 自社の取組・課題について
2.ケーススタディ
複数のケーススタディの中から、1ケースを選ぶ
グループの中で対処法を話し合う
3.発表
1グループ代表者1名
4.講評・まとめ
特徴
  1. 講義は、女性労働の実情やポジティブアクションの必要性など基本的な内容を中心とし、ポジティブアクションの取組みがあまり進んでいない企業でも参加しやすい内容である。
  2. 女性社員の意識(成功への葛藤、家族責任等)やロールモデルの不在など実例を示しながら、わかりやすい内容となっている。
  3. 講義だけでなく、ワークショップ(グループワーク)を組み合わせることもでき、参加者同士の交流が促進される。
  4. ワークショップは、ケーススタディのため、参加企業の規模や業種にとらわれずに実施できる。
  5. 地域の実情や実施主体の希望に応じて、柔軟に展開できる内容である。
実施例
人事・労務担当者向けポジティブアクションセミナー
(地方自治体労働担当課主催)
1.講義「ポジティブアクションを考える」(50分)
(1)ポジティブアクションとは何か?
(2)ポジティブアクションにまつわる誤解
(3)ポジティブアクションが生み出す効果
2.ワークショップ (85分)
 ケーススタディ「ポジティブアクションを進めるにあたり直面しがちな問題」
・1グループ5名程度のグループ討議
・グループごとの発表
・講師による講評
・まとめ

上記セミナープログラムの詳しい内容等をご希望の機関・団体の方は、ご連絡下さい。
 また、女性就業支援専門員派遣で実施希望の機関・団体の方は、ご希望にあわせて内容を企画・提案いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

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